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2009年4月

2009年4月27日 (月)

TimeMachineのエラーその 11:反省点

TimeMachineのエラー対策で失敗したと思うところ。

MacBookからブートしている時にTimeMachineバックアップ先の外付けハードディスクを、ディスクユーティリティで「ディスクを修復」を行った。
 → この後、差分バックアップから初期バックアップとなってしまった。
   InstallDVDからブートして、ディスクユーティリティで「ディスクを修復」を実行すべきだったかもしれない。


既存のバックアップデータの使用を諦めた後、Backup.backupdbフォルダをFinderで手動で削除した。
 → この後、InstallDVDブートし外付けHDDを、ディスクユーティリティで「ディスクを修復」したらエラーの嵐となった。
   Finderは使わず、ここでもTimeMachineに入って全てのバックアップを削除すべきだった。

TimeMachineのエラーその10:その後2

3時間経過。
やっと8割くらいバックアップ。

コンソールでログを眺めてもエラーが出ていないので大丈夫ぽい。

ハードディスクのフォーマットはやれば万全だろうけれども必須というわけではない。


追記:
バックアップ終了。

追加されたファイル。
外付けハードディスクのルートディレクトリ
 ".00xxxxxxxxxx(英数字10個)"
 ".com.apple.timemachine.supported"
 "Backups.backupdb" フォルダ

コンソールの終了時ログでなぜか重複した項目がある。


09/04/27 0:11:34 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No pre-backup thinning needed: 100.0 MB requested (including padding), 617.81 GB available
09/04/27 0:11:34 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No pre-backup thinning needed: 100.0 MB requested (including padding), 617.81 GB available
09/04/27 0:11:34 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No pre-backup thinning needed: 100.0 MB requested (including padding), 617.81 GB available
09/04/27 0:11:47 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Copied 1219 files (5.6 MB) from volume MacBook.
09/04/27 0:11:47 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Copied 1219 files (5.6 MB) from volume MacBook.
09/04/27 0:11:48 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Starting post-backup thinning
09/04/27 0:11:48 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No post-back up thinning needed: no expired backups exist
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.



「ウコンの力」と同成分で同じ効能。でも、少し安い。お薦め。


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2009年4月26日 (日)

TimeMachineのエラーその9:その後1

バックアップ先のハードディスクの"Backup.backupdb"をFinderで削除。
ゴミ箱のファイルも完全に削除する。

念のため、ディスクユーティリティで"ディスクの修復"をかけるとエラーの嵐。



2009-04-26 20:41:44 +0900: 2009-04-26 20:41:44 +0900: 間接ノード“259695”にリンクカウントの調整が必要です
2009-04-26 20:41:44 +0900: 2009-04-26 20:41:44 +0900: 2009-04-26 20:41:44 +0900: (正しい値 1、不正な値(現状)2)

(以下略)


ディレクトリ丸ごと削除して、ハードリンクの元ファイルを消せば問題ないと思っていたけれどもそうでもないのだろうか?
ジャーナリングの影響かな?ちょっと知識不足。


仕方ないので再びInstallDVDからブートしてディスクユーティリティをかける。

とりあえずは修復できたっぽい。
もう一度、ディスクユーティリティで検証をするが今度は問題ない、と結果がでる。


MacBookからブートしてTimeMachine起動中。



飲んでないとやってられない。



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TimeMachineのエラーその8:対策その5、諦めた

いろいろ試してみた結果、バックアップ先のディスクからバックアップ全部を削除して、初期バックアップをすることにした。

データは残っているのに残念。

・".com.apple.timemachine.supported"の削除
・"com.apple.TimeMachine.plist"の削除
・外付けハードディスクの「Backups.backupdb」を丸ごと削除。
・InstallDVDから起動して、ディスクユーティリティで
  ・MacBookの「アクセス権の修復」
  ・MacBookの「ディスクの修復」
  ・外付けHDDの「ディスクの修復」
を実行。
出来れば外付けHDDはフォーマットをやり直したほうがいいのだけど、今回は見送る。

TimeMachineのエラーその7:対策その4

10.5.6の問題かもしれないとApple Discussionsを検索してみる。

こんなの発見。

Topic : Time machine does not work after 10.5.6 dowload

Topic : Permissions error 10.5.6


TimeMachineのバックアップ対象ハードディスクに "00xxxxxxxxxx"というファイルが作られるらしい。
よく分からないけど、それを削除

失敗。変化なし。

TimeMachineのエラー6:対策その3

MacBook本体からブートするのではなく、InstallDVDからブートして試してみる。

まず、
・".com.apple.timemachine.supported"の削除
・"com.apple.TimeMachine.plist"の削除
・「Backups.backupdb」の「YYYY-MM-DD-hhmmss.inProgress」削除

ついでに、MacBookと外付けHDDの".Trash"の中に残っている過去の削除ファイルを「完全に削除」しておく。


ディスクユーティリティで以下のことを実行。
・MacBookの"アクセス権の修復"
・MacBookの"ディスクの修復"
・外付けハードディスクの"ディスクの修復"


結果:
失敗。状況は変わらない。

NETAFULさんとこのいま「Time Machine」が何事もなかったかのように、また動き始めた。や、同じエラーコードを吐いているLeading a worthwhile lifeさんとこの何かおかしいMacのTime Machineを見ると、原因不明で治る場合もあるそうなのでいろいろと試してみるけれども、どうもそううまくはいってくれないらしい。





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TimeMachineのエラー5:対策その2

NETAFULさんとこで紹介されていた方法を試してみたけれどもエラーばかり。

バックアップ先の外付けハードディスクのトラブルが原因かもしれないと思い、DiskUtilityで「ディスクの修復」を試してみる。
 → やはりエラー

(正しい値 0x2、不正な値(現状)0x0) ディレクトリのハードリンクのオーナーフラグが正しくありません(id = 1432096)

という表示を複数出してくる。
しかし修復は完了し普通に終了する。

この後、バックアップの容量が変わる。
これまではバックアップ容量が差分バックアップでの800MBだったのが、丸ごとバックアップの75GBに変わる。


ログを眺めてバックアップの過程を見ていると、以下のようなエラー表示がずらずらっと出ている。

09/04/25 xx:xx:xx /System/Library/CoreServices/backupd[966]
Error: (-36) SrcErr:NO Copying /.vol to /Volumes/HDD1/Backups.backupdb/******/2009-04-25-xxxxxx.inProgress/3D2EEAB4-F6BB-466E-AC20-83E328AC202B/MacBook

要するにコピー出来ない、ということらしい。

それでも変わらずTimeMachineに入ってファイルの復元を行うことは出来る。

やはりハードリンクが壊れてしまったらしい。




そろそろ飲みながらじゃないとやってられない状態になってきた。

撫子の花から分離した花酵母を使った焼酎。最初の香りがすばらしい。



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TimeMachineのエラー4:対策その1

NETAFULさんのブログで紹介されていたまとめを試してみる。

「Time Machine」が動作しなくなった時に試してみるべきこと
(抜粋)



・ディスクユーティリティでパーティションを切る(=ハードディスクのフォーマット)
・HDD内の不可視ファイル「.com.apple.timemachine.supported」削除
・本体内の「/Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plist」削除
・ディスクユーティリティで本体内のアクセス権を修復
・HDD内にできていた「Backups.backupdb」の「YYYY-MM-DD-hhmmss.inProgress」削除

このうち「ハードディスクのフォーマット」は、他のデータのバックアップも入れているので最後の手段。


順番に試してみた。


・HDD内の不可視ファイル「.com.apple.timemachine.supported」削除
・本体内の「/Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plist」削除


を実行。 → 失敗。


・HDD内の不可視ファイル「.com.apple.timemachine.supported」削除
・本体内の「/Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plist」削除
・HDD内にできていた「Backups.backupdb」の「YYYY-MM-DD-hhmmss.inProgress」削除


を実行。 → 失敗。


もちろんその都度に再起動。

・HDD内の不可視ファイル「.com.apple.timemachine.supported」削除
・本体内の「/Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plist」削除
・HDD内にできていた「Backups.backupdb」の「YYYY-MM-DD-hhmmss.inProgress」削除
・ディスクユーティリティで本体内のアクセス権を修復


を実行。 → 失敗。





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TimeMachineのエラー3:ログ

めもり~り~くさんのブログでログの見方を知った。

TimeMachineにおねがい

ここで紹介されている新規クエリを作る方法でなく、全てのログから対象ログだけを検索した。

Console_windows_backupd_3


コンソールを立ち上げて、「すべてのメッセージ」を選択し、"backupd"で検索をかける。


TimeMachineでのバックアップで失敗した場合は、ログは次のところに保管されている。

TimeMachineバックアップ対象のドライブの "Backups.backupdb"フォルダ。
その中のマシン名フォルダ、"yyyy-mm-dd-hhmmss.inProgress"という日時データのsparcediskのパッケージファイル。
さらにその中の".Backup.xxxxxxxxx.xxxxxx.log"(xは数字)というログファイル。

sudoコマンドを介して閲覧できるけど、コンソールで閲覧できるものと同じようだ。


ログを眺めてみると、どうやらハードリンクが壊れているらしい。
ちょっと修復は難しいかも。



TimeMachineのエラー2:現状

MacBook (late 2008)
MacOS X 10.5.6 Leopard 最新アップデート
TimeMachineのバックアップ先・・・外付けハードディスク(USB接続)


Timemachinewindowserror3_2


エラー表示:
「バックアップの作成を完了できません。バックアップボリュームにファイルをコピー中にエラーが出ました。」

エラー発生」の右の()マークをクリックするとエラーダイアログを見ることが出来る。


状況:
TimeMachineに入ることが出来る。
過去のファイルを復元することが出来る。

過去のバックアップでも、変更がなかったフォルダ(差分バックアップ)がエイリアス表示になっている。ハードリンクが壊れている?
そのため、変更があったファイルは、最新のバックアップから過去にさかのぼって探さないといけない。

2009年4月25日 (土)

TimeMachineのエラー

ついに来たか。

Timemachinewindowserror01

"バックアップの作成を完了できません。バックアップボリュームにファイルをコピー中にエラーが起きました。"

この4月からバックアップを始めたので1ヶ月弱。
原因不明。
iTunesでBGMかけてて寝込んでしまって朝起きたらTimeMachineがエラーを吐いていた。


その後はバックアップを試してみてもエラーばかり。
あちこちのブログに対処方法が書かれているので試してみよう。

目的は、初期バックアップをやりなおすのではなく出来るだけ修復して過去のバックアップを取り戻すこと。

メモ、MacBookで外付けハードディスク2台

2台ともフォーマットをしたのでついでに転送速度のテスト。

12GBのイメージファイル。
単純コピー
  ・・・6min45sec

RAID1・USBポート2つそれぞれに外付けハードディスク2台。
   ・・・6min47sec

RAID1・USBポート1つにUSB2.0ハブ経由。
 MacBook→外付けHDD
   ・・・10min29sec
 外付けHDD→MacBook
   ・・・7min03sec

分かっていたことだけど確認してみるとやっぱり遅い。


2009年4月21日 (火)

TimeMachineのバックアップの移動

MacBookのバックアップはハードディスク2台で対応している。
1台目をTimeMachineのバックアップ先とデータ保存。2台目は1台目のバックアップ。
テラバイトともなるとハードディスクが壊れた時が怖いので2台体制。
USBハブで接続しているのでRAID1でのミラーリングはしていない。


TimeMachineのバックアップを1台目から2台目にコピーすることとなったのでバックアップソフトについて調べてみた。
あちこちのブログの運用レポートを読むとFinderでのコピーはトラブルのもとらしい。

いくつかのバックアップソフトのレビューを読み比べて、自分で試してうまくいったソフト。


SuperDuper!


Superduper_icon


シェアウェア。現在のバージョンはVer.2.5。
レジストしない場合は丸ごとバックアップとユーザーデータのバックアップだけに機能限定される。むしろ今回の目的にちょうどいい。



Superduper_window

注意すべきなのは、バックアップ先のハードディスクはまず消去されて上書きされること。

他のバックアップソフトと同じくバックアップの時間はデータ容量それなりにかかる。
その後、問題なくTimeMachineは動いている。




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TImeMachineのスケジュール保存

システムファイルを書き換えるのが嫌だという人向け。

Time Machine Scheduler


フリーウェア(寄付)。現在のバージョンはver. 2.3.1

バックアップの間隔と指定時間帯(深夜帯とか)のバックアップのスキップをしてくれる。
デスクトップなら便利かも。
痒いところに手が届くけど、メモ主が寝ている時はMacBookもSleepしているので、個人的に痒いところに手が届いていない感じ。

2009年4月20日 (月)

TimeMachineのバックアップ間隔の変更

こちらで紹介されていた方法。
Time Machine のバックアップ間隔を変更する方法

"/System/Library/LaunchDaemons/" の"com.apple.backupd-auto" を編集。
XCodeがインストールされていれば、ダブルクリックするとProperty List Editorが起動する。
ただしアクセス権がroot:wheelなので、あらかじめアクセス権をeveryoneで読み/書き可能にしておく。作業が終わったら元に戻すことを忘れずに。


Windowsprppertylisteditor


"StartInterval" が 3600(秒)となっているのでそれを変更。とりあえず10800秒(3時間)とする。

XCodeがインストールされていない場合はターミナルでコマンドラインから変更できる。

$ sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 10800


バックアップ間隔を変更しても、TimeMachine環境設定での「次回のバックアップ予定」はなぜか約1時間後として表示されている。

追記:
表示は1時間ごと。しかし表示した時間にはTimeMachineはバックアップを開始せず設定時間になったら開始した。



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2009年4月19日 (日)

VMWare が使う"仮想マシン"フォルダのローカライズ

VMWare Fusionをインストールすると"書類"フォルダに"仮想マシン"フォルダを作成する。
もちろん、これもローカライズされたフォルダ名。
しかし前の記事「MacOSXのフォルダ名のローカライズ」のローカライズとはちょっと違っている。

"仮想マシン"フォルダの情報を見ると名前は "Virtual Machines.localized" となっている。

"Documents"="書類"フォルダのようなローカライズなら、拡張子みたいな".localized"は必要ないはず。
フォルダ内には、".localized" という項目があるがファイルではなくフォルダとなっている。
その中には各国語設定ファイルらしきものがある。


Localized_2


"ja.strings" をテキストエディットで開いてみると

"Virtual Machines" = "仮想マシン";

と書かれている。
他のは各国語で設定されているようだ。

すると、いちいち "/System/Library/CoreServices/SystemFolderLocalizations/Japanese.lproj/”フォルダの "SystemFolderLocalizations.strings" をいじらなくてもいいわけか。


追記:
同じように.localizedフォルダを作成してためしてみた。
うまくいかない。なぜだろう?

MacOSXのフォルダ名のローカライズ

たとえば「書類」フォルダ。Finderで見ると「書類」だがターミナルで見ると「Documents」。

日本語のフォルダ名はどこかで文字コードの問題が生じるかもしれないので、出来るだけ2バイト文字にしておきたい。そのやり方メモ。


使うソフトはターミナルとFinder。


たとえば、TimeMachineの保存対象外のフォルダの実フォルダ名を "NoTimeMachine" とし日本語名を"TimeMachine非保存"としたい。

ターミナルで、日本語のフォルダ名を表示させる "NoTimeMachine" フォルダに移動する。
そこに空の不可視ファイル".localized"を作成。

$ touch .localized

Finderで、"/System/Library/CoreServices/SystemFolderLocalizations/" へ移動する。
この中の"Japanese.lproj" フォルダにある"SystemFolderLocalizations.strings"ファイルに日本語表示が設定されている。

このファイルを編集する。


テキストエディットで編集できるが、アクセス権が "root:wheel" なのでそのままでは編集しても保存ができない。
そこで編集する前にファイルのアクセス権を変更してeveryoneで"読み/書き"可能にしておく。
終わったら元に戻すことを忘れずに。

"NoTimeMachine" = "TimeMachine非保存";

という一行を " /* Folders in user homes*/ " コメントのパートあたりに付け加える。


ログアウトし再びログインすればFinderでの表示がTimeMachine非保存となっているはず。

.

コメントの認証

コメントのスパム対策の認証を試してみた。いろいろと手探り状態。

固定リンクに入ると記事の下に「コメント」欄と「コメントを書く」欄が出てくる。


Cocologwindows1

メールアドレスとURLへ不正な書式だとエラーが出る。
「送信」ボタンを押すとスパム対策の認証画面が現れる。


Cocologwindows2

無事認証されればコメントが投稿されるのだろう。


規約/メールアドレス

http://support.cocolog-nifty.com/howto/2006/03/post_ee0a.html
4:利用規約
ココログ利用規約 2008年10月6日
(抜粋)

2.ココログをご利用されるユーザー(以下「ユーザー」といいます。)は、ココログを利用して開設したブログ(以下「自ブログ」といいます。)に、自己のメールアドレス(ニフティに登録したものに限りませんが、到達可能なものに限ります。)を明示するものとします。

「メールアドレス」はリンクの有無は書いていないので表示項目の「メール送信」は使わなかった。
スパム対策として画像ファイルにしておいたのも大丈夫と思う。
「自ブログ」を過去に書いた記事全てと拡大解釈しどこかの記事に書いておくだけとするのは間違いと考えたので、サイドバーから簡単に見えるようにしておいた。
規約に違反はしていないはず。

画像ファイルはGmailSignatureGeneratorを使用。

アクセス解析

アクセス解析という機能を覗いてみる。
見方がよく分からないけれど自分のアクセスも含んでいるのかな?

ココフラッシュ"http://www.cocolog-nifty.com/cocoflash/categories/reader/~"はココログの更新ニュースらしい。

iPhone専用サイト"http://reader.mac.com/mobile/v1/~"から来ているのはそっちにリンクがあるのだろうか?

gooから検索で来ている人もいる。ブログ開設して1〜2時間でもう?

あちこちが有機的に結びついているからどこがどうつながっているのかさっぱり。


基本は自分の設定メモ、でもアフィも組んでいるから閲覧者が多いにこしたことはない。
コメントつけば出来るだけレスするけど、やはり基本はメモ帳かな。

コメントとトラックバック

ココログは基本設定だとコメントもトラックバックも受け付けてしまう。

手動で受け付けない設定にしていたが設定し忘れた時にすかさずスパム・トラックバックがきた。

改めて「コメント/トラックバック」の設定を見てみると、コメントにはスパム防止の認証がかかるがトラックバックには何もない。
フリー版だから仕方ないかな。

お試しソフトをアンインストール

あんなこといいな、出来たらいいな、とあちこちのブログで薦められていたソフトを試してみる。

アンインストーラが付いているものもあれば、単純コピーなのでそのままゴミ箱へ捨てればいいだけのものもある。
しかし、plistファイルなど設定ファイルが残る場合がある。

そういった関連ファイルを検索して一緒に削除してくれるツール。


AppCleaner


現在のバージョンはver.1.2.2。フリーソフト。


Appcleaner_googleearth


たとえばGoogleEarthを削除しようとすると、アカウントのライブラリの中にあったplistファイルやキャッシュも一緒に削除してくれる。

MacBookのディスプレイを閉じてもスリープさせない

iTunesから、BGMやPodcastでネットラジオが流れている。

スピーカーを繋いでディスプレイを閉じておきたいのにスリープしてしまう。
ちょっと困った。

同じように考える人はいるようでちょうどいいソフトがあった。


InsomniaX


現在のバージョンはver.1.3.3 。フリーソフト。


Windows_insomniax


"Insomnia" とは不眠症という意味。
言い得て妙なネーミング。アイコンも◎

ーーーーーーーー


昼寝枕 仕事中毒Health and Beauty昼寝枕 仕事中毒


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不要な言語ファイルの削除。後から。

不要な言語ファイルを削除。
インストールするときに削除しなかったので、後から削除。

Monolingual


現在のバージョンはver.1.3.9。フリーソフト。


Windows_monolingual


削除する言語にチェックを入れる。
一番下に日本語で「英語」があるので「English(United Kingdom)」などは削除しても大丈夫。

元に戻すためにはOSを再インストールする必要があるので注意。

OfficeやAdobeのソフトの言語ファイルも削除するので、Monolingualの実行後にアップデートを求められる場合があるらしい。
知らずに後から削除したけれど、別にソフトが動かなくなるとか再インストールを求められることはなかった。
 
 

ーーーーーーーー

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キーボードの拭き掃除

まとめて書いていたらキーボードの汚れが気になってきた。
MacBookのキーは黒いから指の脂のあとが目に付く。

アンチグレアシートをディスプレイに貼っているのでそっちにも脂が付いてしまう。

Windowsの時は「窓の手」に付いてるキーボード掃除ツールを使っていたけど、MacOSXでも同じようなのないかと思って探してみたら、ありました。


Keyboard Cleaner


画面がブラックアウトして、Command-Qを押すと復帰します。


その他、お掃除グッズを屋台に置いてみよう。

ーーーーーーーー

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Firmwareパスワードを忘れてしまった場合

Firmwareパスワードを設定していて、それを忘れてしまった場合。

Mac OS X の Firmware Password Protection の設定方法
http://support.apple.com/kb/HT1352?viewlocale=ja_JP

Open Firmware Password のリセットや変更は、以下のいずれかの条件に該当すれば行えます (MacBook Air は除く)。

・システム環境設定の「アカウント」(または Server Admin) で指定されている管理者ユーザである。
・コンピュータの内部に物理的にアクセスする。
・コンピュータが Mac OS 9 で起動している。

このうち、MacBook (late2008)ではOS9は動かない。

管理者アカウントでログインが出来るなら、起動ディスクをインストールDVDにして再起動。またはファームウェア・パスワード・ユーティリティを実行。

前の記事「MacOSX 10.5 Leopard でのFirmwareパスワードのかけ方」のように、チェックを入れずにパスワードも空欄で変更。


管理者パスワードも忘れてしまった場合は最後の手段。

・コンピュータの内部に物理的にアクセスする。

こちらの記事で試してみた方がいました。
MacBookのファームウェア・パスワードを解除する

メモリを抜いて搭載メモリを変更。
Command + Option + P + R を同時に押して起動する。
PRAMがクリアされると再起動するので3回繰り返す。

やり方を知っていればクリア出来るセキュリティだからAppleのサイトではローレベルのセキュリティと書かれているわけですね。
席を外している間のイタズラ対策程度。
盗難に対しては役にたたない。そこを心配するならFileVaultで暗号化。

ーーーーーーーー

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MacOSX 10.5 Leopard でのFirmware

PPC-Macの場合、ターミナルからOpenFirmwareの環境変数を見ることが出来る。

$ sudo nvram -p

もしかしたらLeopardでも見ることが出来るかと思って試してみる。
すると内容は違っても見ることが出来た。しかも"security-mode"と"security-password"変数がある。さすがに"security-password"は生パスワードじゃなかった。

そこで"security-mode"の変更を試してみる。

$ sudo nvram security-mode=none

確認したら " security-mode none "。
もしかすると、 " security-mode high "とすることが出来るかもしれない。

$ sudo nvram security-mode=high

と実行。
起動前にパスワード画面が出ればOKだけど・・・出ない。失敗。

管理アカウントでログインしてGUIのユーティリティで再度パスワードを設定。
ターミナルから確認したら、 " security-mode command "。フリダシに戻る。


後で考えてみたら、もし起動時パスワードを求められて何かトラブルがあったら、起動できない、OpenFirmwareにも入れない。CD起動も出来ないし何も出来ない状態になっていたんじゃないだろうかι(´Д`υ)アセアセ

MacOSX 10.5 Leopard でのFirmwareパスワードのかけ方(簡単設定)

管理者として使っていると、セーフモードで起動したり簡単にCDから起動したい場合がよくある。
そのたびにいちいちインストールDVDから起動してパスワードを解除するのはとにかく面倒。

OSX 10.4 Tiger のインストールDVDには/Applications/Utilitiesに、その"Open Firmware Password アプリケーション"がある。
http://support.apple.com/kb/HT1352?viewlocale=ja_JP
OSX 10.5 Leopardではインストーラのメニューから起動させる方法に変わってしまったけれどもDVD上にはあるはず。
不可視フォルダになっているのだと思ってターミナルで探ってみるとやはり他のユーティリティと一緒に見つかった。

Firmwarepasswordutility_leopard

"Firmware Password Utility.app"

これはパッケージなので、名前を指定してコピーするとローカルHDD上に展開されてしまう。
そこで、UtilitiesフォルダごとローカルHDDへコピーをする。いらないツールは後で削除。

MacBook (late 2008)のインストールDVDに入っていたファームウェアパスワードユーティリティ(Firmware Password Utility.app)は、バージョン1.4.3(1)。

管理者アカウントのホームフォルダに置いておく。

MacOSX 10.5 Leopard でのFirmwareパスワードのかけ方

インストールDVDで起動をする。
インストーラが動いて画面上部にメニューが出てきたら、ユーティリティ項目の"Firmware Password Utility"を実行する。

Openfirmwarepasswordutility

「ファームウェアの設定を変更するにはチェックが必要」にチェックを入れて、パスワードを入力する。
再起動するとファームウェアのパスワードが有効となる。

これで無効となる機能はAppleのリンクを参照。
http://support.apple.com/kb/HT1352?viewlocale=ja_JP


パスワードを解除する時は、
「ファームウェアの設定を変更するにはチェックが必要」のチェックを外して、パスワードを入力せずに「OK」ボタンを押す。
再起動するとファームウェアのパスワードが無効となる。


細かく書くと、パスワードを設定した後はOpenFirmwareの"security-mode" が"command"となり、パスワードを外した後は"security-mode" が"none"となる。

PowerPCMacではブート時にOpenFirmwareにログインが出来、"security-mode"を"high"に設定することが出来た。これはBIOSロックと同じで起動時にいつもパスワードの入力が求められる。

しかし、EFIを使っているIntelMacではそれは出来ないようだ。
もしかしたら出来るのかもしれないけれども、まだやり方を見つけていない。

MacBook設定/セキュリティ/パスワード

MacOSX 10.5 (Leopard)
MacBookには5つのパスワードがある。
Finderに4つ。それともう1つ。

Finderで、
 ・ログインパスワード
 ・管理者パスワード
 ・キーチェーンのパスワード
 ・マスターパスワード(FileVault)

それとPowerPCの頃の遺産の
 ・OpenFirmwareパスワード

どこまでを設定して組み合わせるかでセキュリティを高めることができる。
以下、勝手にレベル分け

レベル0:管理者アカウント(自動ログイン)
レベル1: + 自動ログインはしない。
レベル2: + キーチェーンのパスワードを変える。
レベル3: + 普段は一般アカウントでログインし、必要な時だけ管理者パスを入力。
レベル4: + OpenFirmwareパスワードを設定する。
レベル5: + マスターパスワードを設定してFileVaultを使う。
レベル6〜:+ 市販のセキュリティソフトやグッズを使う。

うちはいまのところ、レベル3〜4。
MacBookは共用マシンじゃないし、管理者権限が必要なことが多いので管理者アカウントでログインしている。

OpenFirmwareパスワードはいわゆるBIOSパスワードみたいなもの。

Openfirmwarepassword
OpenFirmwareパスワードをかけると、起動時のキー入力を無効にしたり、Optionキーを押して起動した時にパスワードを問い合わせるようにする。


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ケンジントン MicroSaver Keyed Retractable Notebook Lock(ボックスパッケージ) 64538ケンジントン MicroSaver Keyed Retractable Notebook Lock(ボックスパッケージ) 64538


販売元:ケンジントン

発売日:2008/08/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

仮想デスクトップ VMWare Fusion

VMWare Fusion

MacOSX上でWindowsや他のOSを動かす仮想デスクトップソフト。
こういう製品がなかったら、OSの移行は相当に苦労をしていたと思う。

難点といえば、MacBookの2GBのメモリのうち半分の1GBを割り振らないといけないこと。
ぼちぼちメモリを4GBに増やしたくなってきた。

Fusion Ver.2になってから体感速度がよくなりストレスが減ってきたように感じる。

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Vmware Fusion 2.0Vmware Fusion 2.0


販売元:アクト・ツー

発売日:2008/10/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する


WindowsからMacOSへの移行、苦労

なによりもメールソフトの変更。

Windowsマシンでは、メールソフトはBecky! Ver.2を使っていた。
軽くて使いやすい。なにより使い慣れている。

MacOSXでは、仕事用はMail.appを、プライベート用にはThunderbirdに変更。

Becky2から移行する際に気をつけたのは、
・マルチアカウント
・メール連絡に支障が出ない
・設定が楽(憶える手間があまりかからない)
・アドレス帳の移行

過去メールは、一昨年から、複数アカウントのメールをGmailへバックアップしていたので、ThunderbirdへGmailを設定した際に丸ごと転送してきたくらい。

それ以前の過去メールを見る必要がある場合は、面倒だけど仮想デスクトップのWinXPを動かしてbeckyを立ち上げている。

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インデックス ファイルボックス F3 クリア フボI-F3Cインデックス ファイルボックス F3 クリア フボI-F3C


販売元:ナカバヤシ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

MacBook (late 2008)

メインマシン
MacBook (late 2008)/Core2Duo 2.4GHz/メモリ 2GB/HDD 250GB/USキーボード
Apple MacBook 2.4GHz Core 2 Duo/13.3

これまでは、Windows:6・MacOSX:3・その他:1
今は、MacOSX:6・Windows:3・その他:1

それでもWindowsが捨てられないのはいろいろと便利で慣れ親しんだツールがあるため。
仮想デスクトップ製品がいろいろと出たことがメインOSを切り替える大きな転換点となった。

クイック投稿 | ブログサービス[ココログ]のテスト

テスト・ヘッダ
リンク: クイック投稿 | ブログサービス[ココログ].

テスト・フッタ

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amazonインスタントストア

メモ用のamazonインスタントストアを開設。
ネット店舗というかネット屋台を出した感じ。

メモノメモのブログ記事に表示しきれなかったり、関連はあるけど記事に絡めることのない製品を載せるつもり。

店名は安直にメモノミセに決定。
「メモノミセ - amazon」
http://astore.amazon.co.jp/pelican-22

ココログでもamazonアフィリエイトの利用が出来るけど、どう使えばいいのかちょっと考える必要がりそう。

新規登録

メモのためブログを新規開設。
せっかくなので、amazonアフィとamazonインスタントストアと連携。

メモなのでメモノメモと安直に決定。

ドメイン名をmemonomemoとしたかったけれど使われていたのでmemo-no-memoとした。ちょっと残念。

さくっとはじまり〜

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