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2009年4月19日 (日)

MacBook設定/セキュリティ/パスワード

MacOSX 10.5 (Leopard)
MacBookには5つのパスワードがある。
Finderに4つ。それともう1つ。

Finderで、
 ・ログインパスワード
 ・管理者パスワード
 ・キーチェーンのパスワード
 ・マスターパスワード(FileVault)

それとPowerPCの頃の遺産の
 ・OpenFirmwareパスワード

どこまでを設定して組み合わせるかでセキュリティを高めることができる。
以下、勝手にレベル分け

レベル0:管理者アカウント(自動ログイン)
レベル1: + 自動ログインはしない。
レベル2: + キーチェーンのパスワードを変える。
レベル3: + 普段は一般アカウントでログインし、必要な時だけ管理者パスを入力。
レベル4: + OpenFirmwareパスワードを設定する。
レベル5: + マスターパスワードを設定してFileVaultを使う。
レベル6〜:+ 市販のセキュリティソフトやグッズを使う。

うちはいまのところ、レベル3〜4。
MacBookは共用マシンじゃないし、管理者権限が必要なことが多いので管理者アカウントでログインしている。

OpenFirmwareパスワードはいわゆるBIOSパスワードみたいなもの。

Openfirmwarepassword
OpenFirmwareパスワードをかけると、起動時のキー入力を無効にしたり、Optionキーを押して起動した時にパスワードを問い合わせるようにする。


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