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2009年4月19日 (日)

MacOSX 10.5 Leopard でのFirmwareパスワードのかけ方

インストールDVDで起動をする。
インストーラが動いて画面上部にメニューが出てきたら、ユーティリティ項目の"Firmware Password Utility"を実行する。

Openfirmwarepasswordutility

「ファームウェアの設定を変更するにはチェックが必要」にチェックを入れて、パスワードを入力する。
再起動するとファームウェアのパスワードが有効となる。

これで無効となる機能はAppleのリンクを参照。
http://support.apple.com/kb/HT1352?viewlocale=ja_JP


パスワードを解除する時は、
「ファームウェアの設定を変更するにはチェックが必要」のチェックを外して、パスワードを入力せずに「OK」ボタンを押す。
再起動するとファームウェアのパスワードが無効となる。


細かく書くと、パスワードを設定した後はOpenFirmwareの"security-mode" が"command"となり、パスワードを外した後は"security-mode" が"none"となる。

PowerPCMacではブート時にOpenFirmwareにログインが出来、"security-mode"を"high"に設定することが出来た。これはBIOSロックと同じで起動時にいつもパスワードの入力が求められる。

しかし、EFIを使っているIntelMacではそれは出来ないようだ。
もしかしたら出来るのかもしれないけれども、まだやり方を見つけていない。

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