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« MacOSXのフォルダ名のローカライズ | トップページ | TimeMachineのバックアップ間隔の変更 »

2009年4月19日 (日)

VMWare が使う"仮想マシン"フォルダのローカライズ

VMWare Fusionをインストールすると"書類"フォルダに"仮想マシン"フォルダを作成する。
もちろん、これもローカライズされたフォルダ名。
しかし前の記事「MacOSXのフォルダ名のローカライズ」のローカライズとはちょっと違っている。

"仮想マシン"フォルダの情報を見ると名前は "Virtual Machines.localized" となっている。

"Documents"="書類"フォルダのようなローカライズなら、拡張子みたいな".localized"は必要ないはず。
フォルダ内には、".localized" という項目があるがファイルではなくフォルダとなっている。
その中には各国語設定ファイルらしきものがある。


Localized_2


"ja.strings" をテキストエディットで開いてみると

"Virtual Machines" = "仮想マシン";

と書かれている。
他のは各国語で設定されているようだ。

すると、いちいち "/System/Library/CoreServices/SystemFolderLocalizations/Japanese.lproj/”フォルダの "SystemFolderLocalizations.strings" をいじらなくてもいいわけか。


追記:
同じように.localizedフォルダを作成してためしてみた。
うまくいかない。なぜだろう?

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