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« TimeMachineのエラーその 12:まとめ | トップページ | OSXの拡張属性を付ける »

2009年5月 2日 (土)

OSXの拡張属性、@(アットマーク)付きファイル

OSX 10.5 Leopardでの不可視属性。
外付けハードディスクに作ったフォルダ。
ターミナルで ls をかけると、謎の@(アットマーク)が付いていて、Finderからは見えなくなったフォルダが突然できた。


$ ls -la
drwxr-xr-x@ 9 memonomemo admin 306 4 29 18:44 etc


Onyx等を使って不可視属性を外してみても変わらない。
その "etc" フォルダを削除しゴミ箱を空にし、"新規フォルダ" フォルダを作成しコピーをしなおす。
この段階ではFinderから見えている。
しかし、"新規フォルダ" を "etc" に名前を変えるとFinderからは見えなくなる。


Finderから見えるようにする方法。


まず、Terminalで その不可視ファイルの情報確認。

ls コマンドのオプションに "@" を付けて表示。


$ ls -la@
drwxr-xr-x@ 9 xxxxxxxx admin 306 4 29 18:44 etc
com.apple.FinderInfo

"com.apple.FinderInfo" という拡張属性が付けられていることが分かる。これを削除。


$ xattr -d com.apple.FinderInfo etc


無事、Finderに表示されるようになった。

そもそも事の発端はCarbon Copy Cloner でのミラーリング。"etc"というフォルダ名が悪いのか、なぜかFinderフラグが変なことになったらしい。

追記(5/12):xattrコマンドでcom.apple.Finderinfoを削除しただけではBSDのファイルフラグが残ってしまう場合があるので、SetFileコマンドで可視属性に変えるか、chflagsコマンドで不可視の拡張属性をはずしてやる方がいいようだ。


参考サイト:
OS X ハッキング!(253) Leopard解体新書(4) ~拡張された拡張属性~

カスタムアイコンを削除する(xattr)




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