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2009年5月 9日 (土)

TimeMachineをTimeCapsule以外のNASに設定: ディスクの作成

(2010/01/20 追記)

NASへのTimeMachineのバックアップを暗号化」をブログに追加しました。

FileVaultを使わないTimeMachineのバックアップの暗号化。

(2010/01/20 追記ここまで)   




TimeMachineをTimeCapsule以外のNASに設定する時、ちょっと戸惑ったことがあったのでメモ。
TimeMachine用のディスクイメージの作成方法。

ディスクユーティリティでディスクイメージを作成。

OSX 10.5 Leopardでは、スパース・ディスクイメージ(sparse disk image)とスパースバンドル・ディスクイメージ(sparse bundle disk image)の2種類がある。
どうやら、スパースバンドルの方がTimeMachineのバックアップに適したイメージディスクらしい。

NASへ直接にイメージファイルを作成することは出来ないので、ローカルのHDDに作成してNASにコピーをする。

まず、新規に空のディスクイメージを作成する。
 ボリューム名は適当。
 ボリュームサイズは「100MB」。
 パーティションは「ハードディスク」。
 イメージフォーマットは「スパースバンドル・ディスクイメージ」。



Timemachine_disk_window

保存ファイル名は後で変えるので適当。「diskimage」とした。




パーティションの拡大。

このままだとこのイメージサイズは100MB なのでパーティションを広げてやる。

まず、ディスクイメージのマウントを解除する。

ディスクユーティリティで、そのディスクイメージを選択。マウントはしない。
メニューの「イメージ」>「サイズ変更」を実行する。

左の▼ボタンを押してオプションを開く。
「パーティションとイメージのサイズを変更」を選択し、上のスライドバーを使って拡大したいサイズまで設定する。今回は500GB とした。



Timemachine_disk_window2

これで「サイズ変更」を押せばイメージディスクの最大容量とパーティションサイズが変わるはずなのだが、なぜかパーティションサイズが変わってくれない。

ディスクイメージをマウントすると、パーティションの未使用領域があることが分かる。
右下に表示されている「総容量」が500GBなのに「ディスクサイズ」は100MB。


Timemachine_disk_window3_2

arthemiaさんとこの「TimeCapsuleじゃないNASを使って、TimeMachineを使ってみる」では、「イメージのサイズだけを変更」して、その後に「パーティションのサイズだけを変更」をする対応が書かれていたのですが、これを実行してみてもダメでした。

仕方ないので、手動でパーティションを設定してやる。



Timemachine_disk_window4

ついでに、MacOS9ドライバのインストールを止め。

これで、TimeMachine用の500GBのスパースバンドル・ディスクイメージが出来る。


後は、ファイル名をMACアドレス付きに変えて、TimeMachineがNASを認識出来るようにしてやれば終了。


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