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« メモ:padding | トップページ | TimeMachineをTimeCapsule以外のNASに設定: ディスクの作成 »

2009年5月 8日 (金)

VMWare Fusionメモ、仮想ディスクの圧縮

仮想ディスクの圧縮が出来ないケース。

・「事前にディスク領域を割り当てる」設定にしている。
  そのチェックを外せば仮想ディスクの圧縮が出来るようになる。


[すべてのディスク領域を今すぐ割り当てる] このオプショ
ンを選択すると、仮想マシンのパフォーマンスはやや向上
します。ただし、すべてのディスクを割り当てると、その
後 VMware Tools のディスクを圧縮する機能が使用できなく
なります。すべてのディスク領域を割り当てることは多く
の時間を要する操作であり、途中でキャンセルできないう
えに、仮想ディスク用に指定したサイズと同じぐらい大き
な物理ディスク領域を必要とします。

VMware Fusion スタートガイド


市販のデフラグソフトは持っていないので試してはいない。
ただ、VMwareの挙動がもっさりとしてきたのでディスク領域を割り当ててみた。
しかしあまり変化は感じられなかった上、時間がたつと余計にもっさりしてきた。
そこでディスク領域の割り当てを解除して仮想ディスクを圧縮してみたら、体感速度で少しましになった。

デフラグソフトを使って連続した空き領域を確保してから、VMWareの仮想ディスクを最初から作成した場合なら「事前にディスク領域を割り当てる」設定にしても良いのだろう。


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コメント

大変参考になりました。ありがとうございました。

お役にたててなによりでした。

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