引っ越し先(別宅)

おすすめ

RSS

twitter

  • Speechballoonorangepicon150px @pelicanmemo

    記事にした話題の、書けなかった余談やその後の話。その時々のニュースでも深読み気味。

banner

ウェブページ

無料ブログはココログ

« VMWare Fusion:SystemRescueCDで修復後、GPartedで領域拡張 | トップページ | エクストリーム・ウェア 〜究極の服をつくる技術〜 »

2009年5月30日 (土)

VMWare Fusion:仮想ディスクの拡張でエラー、QTPartedで無理矢理に拡張

(関連記事)
(1)「VMWare Fusion:GParted でのディスク・サイズの拡張に失敗
(2)「VMWare Fusion:仮想ディスクの拡張でエラー、SystemRescueCDで修復
(3)「VMWare Fusion:SystemRescueCDで修復後、GPartedで領域拡張


試行錯誤の途中で、QTPartedを使うと不良セクタ情報はリセットされないけれどディスクの拡張が出来てしまったのでメモ。

SystemRescueCDの使い方が分からなかったりうまくいかない場合や、そんな面倒なことはしたくない拡張できればそれでいいという人向け。

拡張後、VMWareが立ち上がることは確認しましたが、確認したのはそれだけです。
試してみる場合はもちろん自己責任でよろしく。



KNOPPIXのQTPartedを使う。

KNOPPIXのisoファイルをダウンロード。
現在の最新安定Verは5.3.1。

まず、仮想ディスクをバックアップ。

VMWareのメニューで、仮想マシン > 設定 > CD/DVD > ディスクイメージの選択で、KNOPPIXのisoファイルを選択し、起動。

KNOPPIXが起動したら、QTPartedを立ち上げる。

KNOPPIXではマウスカーソルがあっちこっちに行ってしまってアイコンを選ぶことが難しい。
ここでもキーボードだけで作業をすることにする。

KNOPPIXのメニュー(Windowsでのスタートメニュー)を開く。・・・[ alt + F1 ]
MacBook(USキーボード)では、[ option + F1 ]。

矢印キーを使ってメニューを移動して、KNOPPIXメニュー > Root Shell(MacOSXでのターミナル.app)を実行する。

ちなみに、KNOPIXのメニューのシステム > QTPartedを実行することも出来るが、これだとパスワードを求められて面倒なのでCUIで立ち上げる。これならパスワードは求められない。

$ su
$ qtparted

これで、QTPartedのウィンドウが開かれる。


Qtpartedwindow1

今はまだRootShellのウィンドウがアクティブになっているので、QTPartedのウィンドウをアクティブにしたい。
[ alt + tab ]で実行されているプログラムを選択出来る。OSXの [ comman + tab ] と同じ。

QTPartedをアクティブにする。

Qtpartedwindow3


ウィンドウが小さいので、画面いっぱいに最大化する。・・・ [ alt + F3 ] でウィンドウメニューが表示されるので「最大化」を実行。

アクティブになっているプログラム(QTParted)のメニューは [ alt ]キーと矢印キーで選択出来る。

QTPartedのメニューの「デバイス」から拡張したい仮想ディスクを選択する。ここでは "/dev/sda"。

[ tab ] キーでパーティションの画面に移動し、拡張したいパーティションを選択。

[ alt ] キーを使ってメニューの、操作 > サイズ変更 を選択、実行。

Qtpartedwindow4

最大容量をキーボードから打ち込み、実行。

Qtpartedwindow5

後ろに0(ゼロ)MBのFreeなパーティションが残るが、よく分からないのでこれは残しておいた。
Mc.N Homepage SDKさんとこの「[M.D.L] VMware の仮想 disk 増強化計画」によると、NTFSでは末尾にFreeな部分を8MB残しておいたほうがいいそうだ。

メニューの、ファイル > 確定する 、でサイズ変更が確定される。

Qtpartedwindow7

すべての作業を完了しました。

文字化けしたエラーメッセージが出てるが、サイズ変更は確定したらしい

英文のエラーメッセージは多分、これ。
”Filesystem check failed! Totally 1 cluster accounting mismatches”

QTPartedでNTFSパーティションサイズを変更したときの不具合と修復方法」に載っている不具合は起こっていないようだ。


Windowsを立ち上げると、ディスクチェックが始まるのでスキップせずに実行しておく。

ログインすると新しいデバイスを確認し、再起動を求められる。再起動。

成功。

念のため、QTPartedでも領域拡張されているか確認。

Qtparted2window

エラーが出ているが領域拡張は行われている。

VMWare/Windowsを起動してみたが、特に問題はないようだ。





 【送料無料】神戸スイーツポート 母の日 スイーツ コレクション/母の日 【送料無料】神戸スイーツポート 母の日 スイーツ コレクション/母の日
販売元:ダイエー ネットショッピング
ダイエー ネットショッピングで詳細を確認する

« VMWare Fusion:SystemRescueCDで修復後、GPartedで領域拡張 | トップページ | エクストリーム・ウェア 〜究極の服をつくる技術〜 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« VMWare Fusion:SystemRescueCDで修復後、GPartedで領域拡張 | トップページ | エクストリーム・ウェア 〜究極の服をつくる技術〜 »