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« Opera10のショートカットのカスタマイズメモ | トップページ | トランスフォーマー / リベンジ レビュー (少しだけネタバレあり) »

2009年6月25日 (木)

インターネット白書2009で見るOpera(Mac版)ユーザー

Internet2009window1_3


「インターネット白書2009」で見る最新動向(2) -INTERNET Watch

Opera(Mac版)… 0.1%

Internet2009window2

1000人に1人  ヽ(´▽`;)/





なぜOperaなのか。

・第一に「生産性の向上のため」。


・レンダリングが早い。
トップグループにいつも居る。
早いという以上に、山ほどウィンドウとタブを開いて調べものをしていてもあまり遅くならない。

・使いたい機能の9割がデフォルトで揃っている。

キーボードだけでほとんどの作業が出来る。
カスタマイズすれば99.9%可能。OSXの機能と組み合わせればほぼ100%可能。

OperaLinkで別OSのOperaとブックマーク、スピードダイヤル、履歴の同期。
別マシンでもVMWare上でもどこでも一貫して作業が出来る。

コンテンツブロックが右クリックで簡単にできる。
Operaを使って見たサイトを他のブラウザで見てみると、広告の多さやFlash動画の五月蠅さに驚くことがある。

後からプラグインで機能拡張をするのもいいが、同じだけの機能を持たせるとブラウザの挙動に影響する。
起動ごとの更新チェックやバージョンアップのときの作者の対応待ちがない。

Opera10から、検索キーワードの作成が右クリックで簡単に出来るようになった。

検索キーによるURL欄からの検索は以前から出来ていたけれど、検索パラメータの設定とか面倒そうだったので放置していた。
Googleはいつもの検索窓から検索、wikipediaやwikipedia英語版、amazonはURL欄から検索するようになった。

・安全性(低リスク)
ブラウザの脆弱性リスクは、報告数や数え方に違いがあるけれども各社の最新のブラウザでは極端に違いはないと思っている。

Operaは速度も操作性も他ブラウザに比して遜色がないにも関わらず、シェアが低く(笑)Mac版のシェアはさらに低い(笑)。脆弱性があってもターゲットにされにくい。

・いろいろとカスタマイズが出来る。

こんなところかな。



自分の生活で最適な道具であることが重要。



うちのMacBookでは、
 Opera10beta … 75%
 Safari4    … 23%
 IE6 (VMWare/Windows版) … 2%
くらい。
Windowsマシンだと、Operaは90%、Firefoxが8%でIE6が2%くらい。

OSXのSafariがけっこう使いやすくなってきたので使用頻度が増えているのは事実。





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コメント

はじめました。
僕もその1000人のうちの一人です。

MacでこそOperaだと思いますけどね〜
コマンド+オプション+ドラッグでスクロールできるのと、新規ウインドウの立ち上げがモタつかないことをクリアしてるブラウザがOperaしかない、
というのが僕のOperaを使う理由です。

最近はその理由が増えつつあります ;)

確かに新規ウィンドウの立ち上げがもたつかないのは大きなポイントです。

それで、つい、たくさんウィンドウを立ち上げて、それぞれにたくさんタブを開いてしまってしまうのですが(苦笑)

それでもそこそこ動いてしまうのはOperaならではでしょう。

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