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2009年7月28日 (火)

マウントされた仮想ディスクのアイコンを隠す小ネタ

ディスクユーティリティなどで作った仮想ディスクをマウントするとデスクトップにアイコンが表示される。
これを非表示にする小ネタ。


以前に書いた「OSXの拡張属性を付ける」を応用。

まず、作った仮想ディスクをマウント。その名前を "disk" とか適当に変更する。

この仮想ディスクは、"/Volumes/disk" としてマウントされているので、これに不可視属性を付けてやる。

ターミナルを起動。

$ cd /Volumes
$ SetFile -a V disk

アンマウントし、再度マウントすると仮想ディスクはデスクトップにもサイドバーにも表示されなくなっている。

もちろん、CUI的には表示されるし隠しファイルを表示させるカスタマイズをすれば表示される。

GUI的に非表示になっているだけだが、見た目すっきりしている。

これで、急にボスが来ても見咎められることはないはず。

その仮想ディスクをFinderで開くには、可視状態の時にエイリアスを作っておいてどこかのフォルダに放り込んでおくのが簡単。

起動したソフトから表示されていない仮想ディスク内のファイルを開くのも当たり前に出来る。

もし、その仮想ディスクがマウントされていなければ、実ファイル所在不明でエイリアスをダブルクリックしても何も起こらない。

使い方はいろいろと。





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