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2009年10月

2009年10月30日 (金)

Opera 10.01(Mac版) に自動アップデート

Opera10icon

Opera10が、10.01にアップデート。

どうやらサイレントアップデートがかかって、昨夜の作業途中、見ていない間に10.01がダウンロードされていたようだ。

起動時にインストール直後の「Operaにようこそ」画面が表示され、カスタマイズしたキーボード・コンビネーションが使えなくなっていたので気付いた。

セキュリティ修正3件と安定性とセキュリティの向上。


自動アップデートの設定変更は、[ 環境設定 ]から、[ 詳細設定 ]タブ の[ セキュリティ ]項目のオートアップデートで行う。
あるいは、"opera:config" で設定画面を表示させて、"Level Of Update Automation" 項目の設定を変更。
0・・・アップデートを確認しない
1・・・利用可能なアップデートについて通知する
2・・・アップデートを自動でインストール

オートアップデートは便利だけど、とりあえずはアップデートについて通知する設定に変更。

同じく設定画面、
"Update Check Interval" はアップデートをチェックする間隔。リセットの設定値は259200秒(3日)。

"Auto Update State"はアップデート・ダイアログ画面での設定値のようだ。
「後で通知する」ボタンを押した後に設定画面を読み込んだら「2」になったので、多分「ダウンロードしてインストールする」が「1」。起動時は常に「0」。Opera起動中だけ機能しているのだろう。

メモ
Opera10になって最初の自動アップデートのはずなのに、いきなりサイレントアップデート。今回のアップデート時にダイアログを見た覚えがない。謎。
脊髄反射的にリターン押してアップデートしたのだろうか?

まずいな。
Operaからのお知らせに似せたダイアログを出すワームが出来たらひっかかりそうだ。

追記(10/31)
タイトル微調整






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2009年10月26日 (月)

CarbonCopyCloner3.3にアップデート、ついでにエラーの対策

Cccicon

Carbon Copy Cloner


現在の最新版はver.3.3。

SnowLeopardのHFS+ファイルシステム対応。
他、バグフィックス。
(参照:What's new in CCC: Version 3.3

CCC起動時にアップデートが始まった場合は、そのままインストーラが動く。再起動が必要。

Snow Leopard Compatibility: Mac OS X 10.6 Snow Leopard Compatibility Listによると、"Earlier versions cause apparent I/O errors and may not boot properly from the clone" というバグがあるそうだ。



ところで、うちのMacBookはテラバイトHDD2台へのバックアップ体制。
USBハブを経由しているのでRAID1ではなく、CarbonCopyCloner(CCC)でファイルの重要度によってスケジュールを組んで毎晩か毎週末にHDD1からHDD2へ同期させている。

週末、再起動をしたら突然に時刻設定が狂っていた(オフライン時)。

次いで、いろいろなエラーメッセージが表示されたので、ログを調べてみたら変なエラーが数十回連続して出ていた。


09/10/25 11:21:08 com.apple.coreservicesd[69] NOTE: Using non-mach-based version of client -> server communication, via direct function calls.
09/10/25 11:21:08 com.apple.coreservicesd[69] NOTE: Using non-mach-based version of client -> server communication, via direct function calls.
09/10/25 11:21:12 com.apple.coreservicesd[69] NOTE: Using non-mach-based version of client -> server communication, via direct function calls.
(以下略)

単に時刻設定が狂ったために起こったエラーかと思ったが、オンラインにして修正をしても再起動時やソフトの起動時などに吐きだしている。

残っているログを見ると、先週末以前にも同じログがあるのでずっとエラーを出していたらしい。

調べてみたところ、CarbonCopyClonerが一つの原因らしい。
(他にも原因となる状況があるらしい)

Apple - Support - Discussions - What does "Using non-mach-based version of client" in system log mean?
Apple - Support - Discussions - What does "Using non-mach-based version ...

抜本的な対策は、
CCCでのスケジュール・バックアップを無効にする。

スケジュール・バックアップの代替策がない場合は、
このエラーメッセージは、ログインをした最初のアカウントでだけ表示されるらしいので、再起動をした後、一旦ログアウトしてからログインをしなおす。そうすると表示されなくなるようだ。

普段持ち運ぶ時はスリープ状態だし、システムを終了させるのは週末くらいなので、再起動した後に一旦ログアウトする方法で充分かな。


メモ
CCC3.3へアップデートした後も変わらずエラーが出る。



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2009年10月22日 (木)

坂本龍一責任編集「森と地球の未来 サステナブルな文明へ」書評 クーリエ・ジャポン2009年11月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 11月号 [雑誌]


坂本龍一責任編集
森と地球の未来 サステナブルな文明へ

先月の「10月号:勝間和代責任編集」に続いての責任編集もの。

坂本龍一氏は、以前から環境問題に興味を示していたので前回とは違いあまり意外性のない読後感。

インタビュー「そろそろ人類も新しい段階に移行してもいいのでは?」のタイトルは、浮世離れした雰囲気があるが、内容はモア・トゥリーズという坂本龍一氏が代表を務めている植林間伐プロジェクトを絡めたインタビュー。

長野県小諸市の「ルイ・ヴィトンの森」について、パトリック・ルイ・ヴィトンと対談記事。
参照(LOUIS VUITTON FOREST~ルイ・ヴィトンの森~坂本龍一も調印式に出席)

特集記事の中では、
「すでに20億人が定員オーバー!? 人口増こそ最大の環境問題だ」(New Statesman, UK)
が難しいが面白い。エコロジカル・フットプリントについての記事が雑誌に載ること自体が少ないのが残念。

その他、エコフード、ミートフリーマンデー(Meet Free Monday)という月曜に肉を食べないという英国での活動、ゴリラの危機(密漁・食用)、その他。
その他、記事一覧はこちら参照。クーリエ・ジャポン|【CONTENT】 COURRiER Japon 061

森林(保護でなく植林・間伐)、持続的な生活と比較的に坂本氏の視点でまとまっているが、この手の話題ではどうしても百花繚乱な構成になってしまうのは仕方ないのだろう。

バイキングと同じで、あれもこれもと自分の皿に盛っていたら栄養あって美味しいものも食べきれない。その中で自分の生活や趣味、考え方に近いものに共鳴すれば美味しく食べられる。
他はどうでもいい、とは言わないけれど、他の方面に興味のある人はまた別にいるわけだし、そっちは好きな人にお任せしてみんなで背負えば(軽くはないけど)重くないはず。

とはいえ、一庶民からすれば、セレブのやってる活動はいまひとつ縁遠いというのが実感。



他に誌面で目を引くのは WNH(World News Headline)。
世界各国のニュースを集めた「News around the World」というコーナーをリニューアル版。

編集長日記によると、WNHの売りは、
(1)今までよりさらに多くの国の事情がわかる
(2)読みやすい長さ、テンポのよさ
(3)政治、ビジネスから社会事情まで、豊富な話題
の3つ。
これさえ読めば、現在の世界事情がざっくりとつかめるコーナーにしたいそうだ。

今後さらに洗練させていくそうなので、世界のこぼれ話的な雑学ニュースコーナーにはならないよう願いつつ、期待をしている。

あの「目立ちたがり屋を見かけない理由」。
盛んに気炎を吐いていたヒラリー・クリントン氏。
オバマ政権後はメディア露出が少なくなったけれども、別に阻害されているわけでなく実務に徹しているそうだ。
中国の人権問題についての追求もひかえているようで、実務能力の高さを証明して次のチャンスに備えて爪を研いでいるのだろう。




メモ

なぜか今月号はブログでのレビューが多いと思ったら、レビュープラスというサイトでレビューコンテストをやっていたのですね。(クーリエ・ジャポン レビューコンテスト -R+(レビュープラス)-
参加してません。

編集部はブロガーを引き込んでネット上の参照数を増やす策に出てるのかな?





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2009年10月20日 (火)

メモ:GrowlでApplescript

メモ。

Growlicon

現在の最新版は、Growl 1.2 (released 2009-09-28)。
OSX10.5未満は旧バージョンが対応。


AppleScriptでGrowlのメッセージ表示。ビジュアルなMsgBox。
必要なのは主に二点。
「Growlへの登録」と「スクリプトでの通知設定」。

Growl - AppleScript Support for Growlを参照しつつ抜粋。

Growlへの登録
AppleScriptで行う。

tell application "GrowlHelperApp"
register as application "Growl AppleScript" ¬
all notifications {"Notification", "Notification2"} ¬
default notifications {"Notification"} ¬
icon of application "Script Editor"
end tell

2行目・・・Growlの環境設定パネルでの登録名"Growl AppleScript"
3行目・・・その登録の中の全通知設定(2つ設定)
4行目・・・デフォルトの通知設定
5行目・・・デフォルトのアイコン

AppleScriptで使う通知設定
条件分岐で適当に挿入する。

tell application "GrowlHelperApp"
notify with name "Notification" ¬
title "AirMac" ¬
description "「切」になりました。" ¬
application name "Growl AppleScript" ¬
icon of application "System Preferences"
end tell

2行目・・・通知設定
3行目・・・表示されるタイトル
4行目・・・メッセージ本文
5行目・・・登録名の設定
6行目・・・表示されるアイコンを設定(書かなければデフォルト設定)

あとは、Growlの環境設定パネルで設定。

AppleScriptで同じ登録名の通知を使うなら、一度、登録させれば後は実行不要。

もし、スクリプトごとに登録名を変更して細かく設定をしたいなら、登録と通知設定をまとめて書く。


メモ





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2009年10月 8日 (木)

Hotmail, Gmail, YahooMail での個人情報流出

Hotmail, Windows Live ID等、Microsoftの2万件を越える個人情報(メールアドレス、パスワード、etc)が載ったリストがpastebin.comに10/1に載ったと報じられた。
Thousands of Hotmail passwords leaked online

リストは、「A」と「B」で始まる名前のアカウントで、ヨーロッパのユーザーが主らしい。

ということは、流出はしていないけれども「C」のリストや「M」や「P」のリストってのもあるんだろう。

フィッシング詐欺が原因と書かれているので、詐欺にあった人の情報がリスト化されたようだ。

ヨーロッパのどこかのサイトにアクセスした際に、メールアドレスとパスワード、個人情報を打ち込んでいなければおそらく大丈夫。


その後、GMailやYahooMailも同様の被害にあっていることが確認された。
「Hotmail」に続き、「Gmail」ユーザーもフィッシング詐欺の被害に--BBC報道:ニュース - CNET Japan

Googleは「影響を受けたアカウントに対してパスワードのリセットを強制」したそうだ。

一応、Hotmailのアカウントのパスワード変更。

こういう記事「Hotmail/Gmailアカウント流出、専門家がフィッシング攻撃説に疑問符――ボットネットの可能性を示唆」もあることだし、
いい機会なので、GMailアカウントのパスワードも久々に変更しとくかな。






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2009年10月 1日 (木)

メモ:Opera10のショートカット追加

Opera10設定メモ

ショートカット追加

【全てのページを更新する。】= [ command + ctrl + r ] に設定。

standard_keyboard.ini
(/Applications/Opera.app/Contents/Resources/ui/standard_keyboard.ini )
に追加。


r ctrl meta = Reload all pages


なぜかOpera9.6?から削除されたらしい。Opera10になっても復活しなかったようだ。






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