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2009年11月12日 (木)

Opera10でGoogleの検査結果の言語切り替え

Opera10icon

Google検索が賢くなりすぎて、アルファベットで検索しても日本語での検索結果しか出ない場合がけっこうある。
絞り込み検索で排除していたが、近頃かなりうっとうしく感じてきた。


検索結果ページでは、日本語環境だとURL欄に "?hl=ja" と付いている。
これが "?hl=en" ならば英語での検索結果となるので、それを書き換えることで切り替えることが出来る。

毎度、手作業でやるのも面倒なので調べてみたら、同じことを考える人はいるものでGreasemonkeyでのスクリプトがいろいろと見つかった。
En Google modified by Gulfweed - Google 言語指定補助 Greasemonkey
Google検索結果の日本語と英語を切り換えるブックマークレットを修正した - ess sup

しかし、GreasemonkeyのスクリプトはOperaで使う場合は互換性に不安がある。

試してみたところ、Opera10では、tanablogさんとこのGoogle の検索結果ページの言語を切り替えるユーザスクリプトスクリプトを使うと書き換えなしでそのまま使えた。(Opera 10.01 (Mac版)で確認)

ここのtoggleLanguage.user.jsをダウンロードして、Operaで設定したユーザーJavaScriptフォルダに入れてやる。
Operaの再起動の必要なし。

Googleの検索結果ページをダブルクリックすると、日本語の検索結果←→英語の検索結果 と切り替わる。

OperaでUserJavaScript Folderを設定する方法は、 Opera:定番のカスタマイズ、oAutoPagerize、インストールあたりを参照。



メモ
「〜語を省く」というオプション設定があれば一番なんだけど発見出来なかった。

言語略語一覧はGoogle Web Interface and Search Language Codes






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