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2009年11月18日 (水)

Safari起動時にプライベートブラウズ、まとめ(改訂版)


Applescript初心者の試行錯誤。

Safariの起動時にするスクリプト。
過去の記事はこちら。
Safari(日本語版)を起動時にプライベートブラウズする方法
Safariのプライベートブラウズ、ちょっとまとめ




前に書いたスクリプトは動けば良かったので小細工をしていただけ。
ネット検索すると見つかるいくつかのスクリプトには、すでにプライベートブラウズをしている時にスクリプトを実行すると解除をしてしまう場合がある。

そこで、改訂版。

activate application "Safari"

tell application "System Events"

tell application process "Safari"

if not (exists front window) then

keystroke "n" using {command down}

end if

tell menu "Safari" of menu bar item "Safari" of menu bar 1

if exists menu item "プライベートブラウズ..." then

click menu item "プライベートブラウズ"

end if

end tell

end tell

end tell


Safariが起動していなければ、起動して、確認ダイアログの表示なしでプライベートブラウズ。
Safariが起動していてプライベートブラウズになっていたらそのままで、プライベートブラウズになっていない場合はプライベートブラウズにする。
ついでに、ウィンドウが一枚も開かれていない場合は新しいウィンドウを開く。
というスクリプト。

Safari 4.0.4 (MacOSX) で動作確認。

スクリプトエディタで保存する時は、フォーマットは「アプリケーション」で、「初期画面」オプションにチェックが付いていたら外す。


"Safari"メニューには、最初から「プライベートブラウズ」と「プライベートブラウズ...」の2つのメニューアイテムがあって、どちらか一方だけが表示されるようだ。
だから、前に書いたスクリプトのように、片方にOSXのショートカットキーを割り振ると両方が表示される状態になる。

「プライベートブラウズ」の方は、メニュー項目に表示されていてもいなくても、実行すると Private Browsing の ON/OFF を切り替える。
「プライベートブラウズ...」の方は確認ダイアログを表示させた上で Private Browsing をする。

ここのとこで嵌っていたけれども、なんのことはない、簡単なお話だった。

あー、すっきりした。





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