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2010年6月14日 (月)

はやぶさの帰還・光球の動画

はやぶさの大気圏突入(6月13日10時50分過ぎ)から1時間も経たないうちに、YouTubeにそのUSTREAM動画が公開されていた。

ライブで見ていてかなり切れ切れの映像が残念だったので、これはうれしい配慮だ。
2分30秒くらいから見て、少し待つのがお奨め。



UStreamのBGMで流れていたのはこの収録曲だそうだ。

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(追記:6/15)

YouTube - NASA Team Captures Hayabusa Spacecraft Reentry

NASAのDC-8観測機から、はやぶさの再突入を撮影した動画。
(追記ここまで)



これだけだと何なので、回収される予定のカプセルの今後の予定。



「はやぶさ」のカプセルは、オーストラリアのウーメラ実験場(立ち入り制限区域)に落下予定。

発見・回収後は特殊コンテナに密閉されて、専用機でウーメラの空港から日本へ移送される。

宇宙科学研究所(ISAS)・相模原キャンパスに運ばれ、そこに新設された惑星物質試料受け入れ(キュレーション)設備で分析が行われる。

クリーンルームでマニピュレーターを使って操作し、X線分析やカプセル内部の気体の回収をした後に、カプセルからサンプルが取り出される。

実際にサンプルが入っているかどうか分かるまで1ヶ月くらいかかるそうだ。

ちなみに、サンプルの10%はジョンソン宇宙センター(JSC)で分析される。(Future Sample Curation at NASA JSC

NASA、しっかりしてんなー(笑)


このISAS相模原キャンパスの惑星物質キュレーション設備は、地球外物質の分析・研究設備としては米国のジョンソン宇宙センター(JSC)に次ぐ施設となる。

また、欧州宇宙機構(ESA)もマルコポーロ(Marco Polo)という同様のサンプルリターン計画を進めている。

これからの宇宙開発の最前線の1つになるのは間違いないだろう。



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