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2010年7月 8日 (木)

AVG LinkScanner(Mac版)を試してみた Opera 10.60に組み込まれたセキュリティソフト Safari, Firefox 対応

Linkscannericon

Opera 10.60 に組み込まれているAVGのセキュリティシステム。
その元ソフトの AVG LinkScanner のMac版が出ていたので試してみた。

AVG | LinkScanner for Mac | Online virus protection for MacOS

現在の最新版は Version 9.0 (843)

Intel Mac のみ。
対応OSは、MacOSX Leopard (10.5.6以上)、Snow Leopard
ブラウザは、Safari 3.2.x 〜 5.x と Firefox 3.x以上。

インストール後に再起動が必要。



LinkScannerの主な機能は、"Search-Shield" と "Surf-Shield" の二つ。


Search-Shield は、GoogleやBingで検索した時、そのリンク先が安全かどうかをアイコンで知らせてくれる。(YahooやMSNでも有効らしい。参照

Linkscanner08_2

Googleのリンク・タイトルの脇にアイコンが追加されている。

表示されるアイコンは5種類(全部、探そうかと思ったけれども意外と見つからない)

Linkscanner09

上から、
「安全を確認」
「危険はないが、何か怪しい」
「そのページ自体は安全だが、危険性のあるリンク先や怪しいコードを含んでいる」
「危険。このリンクを踏まないことを奨める」
「不明」

[None] : The page has been successfully scanned, and is safe.
[Low] : The page does not contain threats, but is somewhat suspicious (questionable in origin or motive, therefore not recommended for e-shopping etc.).
[Medium] : The page itself is safe, but contains either links to positively dangerous pages, or suspicious code.
[High] : The page contains active threats! We do not recommend visiting this page, or forwarding the URL via e-mail
[Unknown] : The page could not be scanned (does not exist, or is currently unavailable).


調べ物をするときはググりまくり、必要な情報と思えばリンク先の安全性はあまり気にせずにアクセスしているから、これは良い参考になる。特にWindowsではぜひ入れておきたい機能だ。

ちなみに、AutoPagerizeで展開された次ページ以降では機能しない。残念。



Opera10.60でGoogle検索しても、これらのアイコンは出ない。

AVGのフォーラムによると、Opera10.60に組み込まれているのは Active Surf-Shieldだけだそうだ。(参照

その Active Surf-Shield は、URLを打ち込んだりリンクをクリックする前にあらかじめそのページをスキャンし、もし、そのページが危険だった場合はアクセスを制限する。

AVG Search-Shieldは AVG Technology のサーバのデータベースもチェックし、AVG Surf-Scannerはアップデートしローカルに保存しているデータベースでチェックしているのだろうか?

ロシアや旧ソ連諸国、東欧のユーザーが多く、通信量を減らすために Opera Turbo で通信パケットの圧縮を行っているOperaのことだから、その都度に AVGのサーバにアクセスするSearch-Shieldの組み込みを嫌ったのかもしれない。



これはWindows用の別セキュリティ・ソフト。Amazon限定優待パック。

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以下、AVG LinkScanner for Mac のインストール方法


AVG | LinkScanner for Mac | Online virus protection for MacOS

ダウンロードしたdmgファイルをマウントすると、インストーラとアンインストーラが入っている。

Linkscanner01

"LinkScanner Setting"システム拡張設定と、アプリケーション・フォルダに "AVG LinkScanner 9.0"、それとブラウザのプラグインなどがインストールされる 。

"AVG LinkScanner 9.0" はステイタス表示とシステム環境設定のパネル呼び出しだけのようだ。

Linkscanner04

インストール後、再起動。



Linkscanner05

再起動後。

デフォルトでは、インストールしたAVG LinkScannerが検出した危険情報はAVGに送信される(いかなる個人情報も含まれていないそうだ)が、機能拡張パネルでオフに出来る。



LinkScanner アプリケーションから保護状況が分かる。


最初は、Update Managerが Disableとなっているが、インターネットに繋いでいるならすぐに最新のアップデートをダウンロードしてくる。


Linkscanner07


メモ
avast for Macのお試しインストールの時にも書いた気がするけど、セキュリティ・ソフトをインストールした後は、マルウェアが見つからないか、どこかフィッシングサイトが引っかからないか、ネットをうろついてしまう。

まだ、「危険」サイトへのリンクは踏んだことがない。

もちろん、危険なサイトに近づかない方がいいのは確かなのですが・・・ (;´д`)



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