【H7N9鳥インフル】 「活禽」の邦訳を修正しました。
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これまで、「活禽」を"生きた家禽"、「活禽市場」を"生きた家禽"市場 と訳して書いてきました。
しかし、「活禽」を「生きた家禽」と訳すことで、コケコッコー♪と鳴いているニワトリや生きている、鳥かごに入っている家禽だけをイメージさせていたのではないか?、と、考え直しました。
ハイリスクなのは、H7N9鳥インフルに感染した鳥の、糞便や血液、体液や分泌物や、充分に加熱されていない肉なので、生きているかどうかだけが条件ではありません。
ウェットマーケットで売られている、〆て羽根をむしっただけの死んだ家禽でも、購入後に、自ら捌いて調理すると、血液や分泌物に接触し感染リスクが高くなります。香港の感染者の例です。
魚屋の店頭にある魚は「活魚」と呼ばれています。「活きの良い魚」とも呼ばれます。
そこで、死んだ新鮮な家禽のリスクもイメージしてもらうために、過去記事の「生きた家禽」と書いた部分の多くを「活きの良い家禽」と修正しました。
(「新鮮な家禽」では微妙に違うと感じたので、「活きの良い家禽」としました。もっと良い邦訳を思いついたら、また修正するかもしれません)
(追記)
文脈に合わせて、微調整をしました。例:生きた家禽を扱う市場、等
(追記ここまで)
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