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2016年12月30日 (金)

『米中もし戦わば 戦争の地政学』 ピーター・ナヴァロ 解説・ドキュメンタリー映像

米中もし戦わば 戦争の地政学 (文春e-book)米中もし戦わば 戦争の地政学 (文春e-book)
ピーター・ナヴァロ 赤根洋子

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米国の、ドナルド・トランプ(Donald John Trump)時期大統領は、新設する国家通商会議(National Trade Council, NTC)のトップに、対中強硬派と言われるピーター・ナヴァロ(Peter Navarro)氏を指名した。

ナヴァロ氏の著書『Crouching Tiger: What China's Militarism Means for the World』の邦訳『米中もし戦わば 戦争の地政学』(翻訳:赤根洋子、解説:飯田将史(防衛省防衛研究所 地域研究部 中国研究室 主任研究官))では、中国の軍事を中心に脅威の解説と、それに対して米国が取り得る戦略について詳しく"推理"している(前書きに「地政学的推理小説」と)。
まず、歴史的に既成の大国と、台頭する新興国が戦争にいたる確率は70%(1500年以降。15例中11例)とはじまり驚かされる(納得もした)。

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