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    記事にした話題の、書けなかった余談やその後の話。その時々のニュースでも深読み気味。

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2010年1月20日 (水)

NASへのTimeMachineのバックアップを暗号化


TimeCapsuleでないNASにTimeMachineのバックアップする時、バックアップ先のsparcebundle ディスクイメージを暗号化することが出来る。その方法。FileVaultは使わない。  

前回の記事にも少し書いたけど、いくらか試行錯誤をしているうちにNASでも暗号化できた。
(結局、TimeMachineバックアップ出来る「持ち運びできる外付けHDDを暗号化」したかったので、MacOS対応の暗号化機能付きのHDDを購入。)



以下、手順。

続きを読む "NASへのTimeMachineのバックアップを暗号化" »

2010年1月19日 (火)

Time Machine バックアップを暗号化。バッファロー HDS-PH500U2 レビュー

BUFFALO ポータブルハードディスク AES暗号化モデル 500GB HDS-PH500U2

MacBookのTimeMachineバックアップに外付けハードディスクを使っているが、暗号化されないので万一の盗難・紛失時の個人情報等の流出が心配だった。

セキュリティ対策として、暗号化機能が付いた Buffalo 社製「HDS-PH500U2」を購入した。その使用感。  

続きを読む "Time Machine バックアップを暗号化。バッファロー HDS-PH500U2 レビュー" »

2009年5月 9日 (土)

TimeMachineをTimeCapsule以外のNASに設定: ディスクの作成

(2010/01/20 追記)

NASへのTimeMachineのバックアップを暗号化」をブログに追加しました。

FileVaultを使わないTimeMachineのバックアップの暗号化。

(2010/01/20 追記ここまで)   




TimeMachineをTimeCapsule以外のNASに設定する時、ちょっと戸惑ったことがあったのでメモ。
TimeMachine用のディスクイメージの作成方法。

ディスクユーティリティでディスクイメージを作成。

OSX 10.5 Leopardでは、スパース・ディスクイメージ(sparse disk image)とスパースバンドル・ディスクイメージ(sparse bundle disk image)の2種類がある。
どうやら、スパースバンドルの方がTimeMachineのバックアップに適したイメージディスクらしい。

NASへ直接にイメージファイルを作成することは出来ないので、ローカルのHDDに作成してNASにコピーをする。

まず、新規に空のディスクイメージを作成する。
 ボリューム名は適当。
 ボリュームサイズは「100MB」。
 パーティションは「ハードディスク」。
 イメージフォーマットは「スパースバンドル・ディスクイメージ」。



Timemachine_disk_window

保存ファイル名は後で変えるので適当。「diskimage」とした。




パーティションの拡大。

このままだとこのイメージサイズは100MB なのでパーティションを広げてやる。

まず、ディスクイメージのマウントを解除する。

ディスクユーティリティで、そのディスクイメージを選択。マウントはしない。
メニューの「イメージ」>「サイズ変更」を実行する。

左の▼ボタンを押してオプションを開く。
「パーティションとイメージのサイズを変更」を選択し、上のスライドバーを使って拡大したいサイズまで設定する。今回は500GB とした。



Timemachine_disk_window2

これで「サイズ変更」を押せばイメージディスクの最大容量とパーティションサイズが変わるはずなのだが、なぜかパーティションサイズが変わってくれない。

ディスクイメージをマウントすると、パーティションの未使用領域があることが分かる。
右下に表示されている「総容量」が500GBなのに「ディスクサイズ」は100MB。


Timemachine_disk_window3_2

arthemiaさんとこの「TimeCapsuleじゃないNASを使って、TimeMachineを使ってみる」では、「イメージのサイズだけを変更」して、その後に「パーティションのサイズだけを変更」をする対応が書かれていたのですが、これを実行してみてもダメでした。

仕方ないので、手動でパーティションを設定してやる。



Timemachine_disk_window4

ついでに、MacOS9ドライバのインストールを止め。

これで、TimeMachine用の500GBのスパースバンドル・ディスクイメージが出来る。


後は、ファイル名をMACアドレス付きに変えて、TimeMachineがNASを認識出来るようにしてやれば終了。


2009年5月 1日 (金)

TimeMachineのエラーその 12:まとめ

まとめ

TimeMachineで「バックアップの作成を完了できません。バックアップボリュームにファイルをコピー中にエラーが出ました。」というエラーが出たときの対策。

・HDDのルート上の不可視ファイル ".com.apple.timemachine.supported" 削除。
・本体内の "/Library/Preferences/" フォルダの "com.apple.TimeMachine.plist" 削除。
・HDD内にできていた "Backups.backupdb" の "YYYY-MM-DD-hhmmss.inProgress" 削除。
・HDDに不可視ファイル ".00xxxxxxxxxx"(x は半角英数字)があったらそれも削除。

ここで再起動。

・MacBookの「アクセス権の修復」を行う。

・ディスクユーティリティによる外付けHDDの「ディスクの修復」はMacBookからのブートではなくInstallDVDからブートして行う。

・復帰できずバックアップを新たに作り直す場合は"Backup.backupdb" はFinderで削除はせず、TimeMachineに入って削除をする。TimeMachineに入れない場合は仕方ないのでFinderで削除。


こういうところだろうか。

失敗談なので、これでうまくいく保証はありませんが。




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2009年4月27日 (月)

TimeMachineのエラーその 11:反省点

TimeMachineのエラー対策で失敗したと思うところ。

MacBookからブートしている時にTimeMachineバックアップ先の外付けハードディスクを、ディスクユーティリティで「ディスクを修復」を行った。
 → この後、差分バックアップから初期バックアップとなってしまった。
   InstallDVDからブートして、ディスクユーティリティで「ディスクを修復」を実行すべきだったかもしれない。


既存のバックアップデータの使用を諦めた後、Backup.backupdbフォルダをFinderで手動で削除した。
 → この後、InstallDVDブートし外付けHDDを、ディスクユーティリティで「ディスクを修復」したらエラーの嵐となった。
   Finderは使わず、ここでもTimeMachineに入って全てのバックアップを削除すべきだった。

TimeMachineのエラーその10:その後2

3時間経過。
やっと8割くらいバックアップ。

コンソールでログを眺めてもエラーが出ていないので大丈夫ぽい。

ハードディスクのフォーマットはやれば万全だろうけれども必須というわけではない。


追記:
バックアップ終了。

追加されたファイル。
外付けハードディスクのルートディレクトリ
 ".00xxxxxxxxxx(英数字10個)"
 ".com.apple.timemachine.supported"
 "Backups.backupdb" フォルダ

コンソールの終了時ログでなぜか重複した項目がある。


09/04/27 0:11:34 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No pre-backup thinning needed: 100.0 MB requested (including padding), 617.81 GB available
09/04/27 0:11:34 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No pre-backup thinning needed: 100.0 MB requested (including padding), 617.81 GB available
09/04/27 0:11:34 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No pre-backup thinning needed: 100.0 MB requested (including padding), 617.81 GB available
09/04/27 0:11:47 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Copied 1219 files (5.6 MB) from volume MacBook.
09/04/27 0:11:47 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Copied 1219 files (5.6 MB) from volume MacBook.
09/04/27 0:11:48 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Starting post-backup thinning
09/04/27 0:11:48 /System/Library/CoreServices/backupd[265] No post-back up thinning needed: no expired backups exist
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.
09/04/27 0:11:49 /System/Library/CoreServices/backupd[265] Backup completed successfully.



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2009年4月26日 (日)

TimeMachineのエラーその9:その後1

バックアップ先のハードディスクの"Backup.backupdb"をFinderで削除。
ゴミ箱のファイルも完全に削除する。

念のため、ディスクユーティリティで"ディスクの修復"をかけるとエラーの嵐。



2009-04-26 20:41:44 +0900: 2009-04-26 20:41:44 +0900: 間接ノード“259695”にリンクカウントの調整が必要です
2009-04-26 20:41:44 +0900: 2009-04-26 20:41:44 +0900: 2009-04-26 20:41:44 +0900: (正しい値 1、不正な値(現状)2)

(以下略)


ディレクトリ丸ごと削除して、ハードリンクの元ファイルを消せば問題ないと思っていたけれどもそうでもないのだろうか?
ジャーナリングの影響かな?ちょっと知識不足。


仕方ないので再びInstallDVDからブートしてディスクユーティリティをかける。

とりあえずは修復できたっぽい。
もう一度、ディスクユーティリティで検証をするが今度は問題ない、と結果がでる。


MacBookからブートしてTimeMachine起動中。



飲んでないとやってられない。



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TimeMachineのエラーその8:対策その5、諦めた

いろいろ試してみた結果、バックアップ先のディスクからバックアップ全部を削除して、初期バックアップをすることにした。

データは残っているのに残念。

・".com.apple.timemachine.supported"の削除
・"com.apple.TimeMachine.plist"の削除
・外付けハードディスクの「Backups.backupdb」を丸ごと削除。
・InstallDVDから起動して、ディスクユーティリティで
  ・MacBookの「アクセス権の修復」
  ・MacBookの「ディスクの修復」
  ・外付けHDDの「ディスクの修復」
を実行。
出来れば外付けHDDはフォーマットをやり直したほうがいいのだけど、今回は見送る。

TimeMachineのエラーその7:対策その4

10.5.6の問題かもしれないとApple Discussionsを検索してみる。

こんなの発見。

Topic : Time machine does not work after 10.5.6 dowload

Topic : Permissions error 10.5.6


TimeMachineのバックアップ対象ハードディスクに "00xxxxxxxxxx"というファイルが作られるらしい。
よく分からないけど、それを削除

失敗。変化なし。

TimeMachineのエラー6:対策その3

MacBook本体からブートするのではなく、InstallDVDからブートして試してみる。

まず、
・".com.apple.timemachine.supported"の削除
・"com.apple.TimeMachine.plist"の削除
・「Backups.backupdb」の「YYYY-MM-DD-hhmmss.inProgress」削除

ついでに、MacBookと外付けHDDの".Trash"の中に残っている過去の削除ファイルを「完全に削除」しておく。


ディスクユーティリティで以下のことを実行。
・MacBookの"アクセス権の修復"
・MacBookの"ディスクの修復"
・外付けハードディスクの"ディスクの修復"


結果:
失敗。状況は変わらない。

NETAFULさんとこのいま「Time Machine」が何事もなかったかのように、また動き始めた。や、同じエラーコードを吐いているLeading a worthwhile lifeさんとこの何かおかしいMacのTime Machineを見ると、原因不明で治る場合もあるそうなのでいろいろと試してみるけれども、どうもそううまくはいってくれないらしい。





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